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冷えた夏みかん

日々妄想、問答。

人は群れで生きるものだ

人は群れで生きるものだ。

自分本位になってはいけない。どんなときも。

 

今日は来客があったらしく、きっと私達より身分が上の方だろう、お茶を飲んだ跡があった。

カップを洗いながら、「そうだ人は人に見守られているものだ」とひしひしと感じた。

こんな私達の生活にも、面白みを感じた人が居てくださるからこういった出来事が起こり得たのであって、決して騒ぎ立てて事件にすることではない。

 

色々と課題はある。

スポンジが風が強いせいで床に落ちていた洗い場、ともすると人を疑う自分を省みて、どうしても自分で自分を洗いなおす必要があるなと感じた。

いつでも人間は清い心持ちになる必要があって、それは信仰心というものが補うのかもしれない。別に宗教の話じゃないが、誰でも己の信ずるものはあっていいと思う。

自分自身への信頼だ。

 

それは何か善い行いをするということで出来上がるものだと思う。

とにかく自分一人で生きていると思ってはいけない。

コーヒーのミルクを誰だろう、多分母だろう、入れて置いてくれたのを見て、「ああ、助けてくれたんだな」と鑑みた。

 

あの人の心の清さはどこで培ったものなのだろう。

あの人のようになりたい。

 

母は永遠に私の目標であり、理想の女性像である。

あの人より偉くなるということはなく、あの人のお陰で助かっているのだ。

あの人のお陰で息をしていられる。

 

よく覚えておこう。

 

とりあえず、目標を高く、もっとより良い人間になれることを目指して、励もうと思った。

 

励もう、とにかく励もう。

 

きっと良いことあるさ。

 

では。