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冷えた夏みかん

日々妄想、問答。

一人ぼっちを作ってはいけない

先ほど、玄関の拭き掃除をしていたのですが、寂しそうなおじさまが、うー、ワン、ワン、バオウ!!なんて、私達が見てないと思ったんでしょう、自転車に乗りながらやってきて、私がじーっと見てると去りました。

 

去り際の表情の、虚しさとは。

 

この国でなく、この街が、行政が、しっかりしなくてはいけません。

 

もっともっと福祉の環境を整えて、後世に弱い人をサポートすることをしっかりと教育して、地域の声掛けなど頑張らなくては。

そうじゃなきゃ、自慢できる街だなんて言えません。弱い者いじめで有名な街なんだから、認めて前に進みなよ。

ドイツって国が過去にしたことを認めて前に進んでるでしょう?あの姿勢に学びなさいよ。

 

もっとグローバルにならなきゃダメだ。誰かが突出して、誰かは馬鹿にされて、なんてでなく、皆に救いがある町にならなきゃダメダメのままだ。

 

道徳理念をもっと強化なさいな。それに潰された復讐心の強い私みたいなのがこうして生きてるのは、都会の制度に助けられたからだ。

この街にいたら、とてもとても。先が見えなかった。

 

今からでも遅くない、引き返せ。私に全部晒される前に。

 

嫌でしょう?こんな小娘に良いように言われて。舐められてるんですよ、小さいんですよ、立ってる次元が。

 

ネットスラングなんかに侵されないという教育をお取りなさいな。私をやっつけることなんかに時間潰してないで、前に進みなさい。そんなことはお金にもなりゃしない。

 

くだらないことを、あなた方が率先して見事止めて見せたなら、世間の見方、変わるんじゃない?

 

まあ私はいいわ、自分のことは自分でできる。

ただ、今朝出会ったおばあさんが、寂しすぎて頭がおかしくなっていた。

ああいう人に、着いてあげる人なりなんなり、派遣くらいしたらどうなの?

 

私より頭いい人沢山いるんでしょ?人助けくらいしなさいな。それが若いもんの勤めで、ご老人の知恵でしょう。

変なこと教えて回るんじゃないよ。大人げない。

 

では。