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冷えた夏みかん

日々妄想、問答。

祖母から母、そして私へ受け継がれたDNA

起きてすぐ、「あ駄目だこりゃ」と思いました。

 

日は既に高く、完全9時起きだろうと。

あーあ、父さん頑張ってるのに~と思ったら、隣室から父の「お前煙草まだ吸うんか」という声。

あ、いました。

 

一階に下りていったら「あんた昨日ぜんざい食ったから顔むくんでる」と母に言われ、祖母に「ええやん、朝抜いたら」と追撃され、朝ごはんを食べそこないました。

まあいいか、月の物も終わったのでまた小食生活に逆戻りです。

野菜ジュースとコーヒーを飲む。

 

「これ今日からモカだよ~、わかるかモカ~」と母。

見れば緑のラベルの去年のお歳暮。

弟に「今年のコーヒー美味かった?」と何気にいた弟に聞けば、「うん、美味かった」と言うので、「美味しいんじゃないの、あ、美味しいわ」と飲みながら母に報告。

祖母がなんかしきりに「あんたは可愛い顔しとる、絶対ロングにしたら似合う、そんで伸ばして春になったら天橋立婆ちゃんと行こう」と言うので、母が「ちっか!!」と爆笑。

「近場でいいじゃん、トイレあるし」と何気にグレードアップした天橋立行きの電車のトークなど祖母とする。

「広島とか行きたいわ~、生島見たい」と言う母に、「あそこは大したことないで」と夢を壊しにかかる祖母。

 

柔軟してたら、母が「それよりこれせえ、これ!」とがっちゃんがっちゃんいう機械と腰回しを催促してくる。

「えー私昨日三食食べてぜんざい食べて全部その後トイレ出たし~」と言うとどれどれ、と腹を触られ、「なんじゃこのぜい肉は!」と摘ままれる。「セクハラやめて~」とふざける。

 

とりあえず機械に乗って、50回がちゃんがちゃんとする。「やっぱ若いから生きが良いわ~」と母祖母感心。

次にツイスター。

腕を振って回っていると、祖母が「一二三四五六・・・」と数えてくる、しかも合ってない。

 

母爆笑。

私腕を振る。

 

もういいでしょ、と下りて「また思い出したらしに来るわ~」と言って母に月の物が三日で終了したことを告げる。

「今回は早いわね~」と母。祖母に「だからまたお腹空かへんわ~」と言うと「お餅食べたらな、お腹空かへんねん」と祖母。

なんか違うなーと思いながらリビングを後にした今朝。

 

今の髪型。

前髪をくくってひとまとめにして、かっちんで後ろに止めてます。頭の天辺で。

赤ちゃんのムーミンのミイみたいな前髪がヒントになりました。

 

こないだ来た時その髪型だったんで、「これ触って良い?」と聞くといとこ爆笑してました。触ると意外とさらさらしてました。天辺を指でさらさら。くすぐったかったです。

 

では。