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冷えた夏みかん

日々妄想、問答。

赤ちゃんマスターしたぜ( ・´ー・`)どや!

昨日はいとこがお店があると赤ちゃんを預けられ、さてさて、見ている内に赤ちゃん泣いてしまいました。

 

母もそのうちお店(居酒屋)に行くので、私が見るしかなくなります。

なので、「一旦落ち着こうねー」と柔らかーい声を出して、ぽんぽんゆらゆら。

泣かせてから寝かすしか無い。

 

まだアニメも見ない子なんで、声であやすしかない。

「ひとーつ、ふたーつ」と数え歌を始め、泣き出すと「あ、よっつまで来れた〜、なんとかちゃんよっつまで来れたな〜、すごいな〜、次行く?いつーつ、むーっつ」と様子を見て声掛けしながら続けると、赤ちゃんもだんだん泣き止んできて、気がついたら寝てました。

 

やったぜ!

 

おんぶしながら赤めだかを読み、朗読が終わると自然と起きました。

それからまた泣いてしまう。

 

うん、朗読好きみたいね、この子。

 

それからはさて持久戦、今日は休みの母と交代。

母も負けるか、と赤ちゃんを渡さず、自己流で泣きやませてました。

 

離乳食をあんまり食べてくれないので、プーさんのぬいぐるみ出して、「僕が食べちゃおっかな〜、あむ!なんとかちゃんのご飯はおいしいなぁ〜」としていると、なんと赤ちゃん、プーにパンチ!を繰り出しました。

 

これには母子顔見合わせて笑った笑った。

 

こーれは伝説になるわ。気の強い赤ちゃん。

 

それからご飯を食べないので、お菓子を「なんとかちゃーん、あ!なんだこれ!パク!」と食べて見せ、するとするする、と食べてくれました。

 

もうミルクの時間。

 

うん、乳児はやっぱりミルクだね。

たくさん泣いたから、喉が乾いてたんでしょう。ごくごく飲んでました。

哺乳瓶を掴んで離さない赤ちゃん。

 

うーん、お金に余裕があればなあ、いとこも赤ちゃん置いて行くことはないんですが、しゃーない。

最後まで後ろ髪引かれて行くいとこがなんだか切なかったです。

 

私もね、散々親恨んだ面あったから、なんかわかるんだよなー、一緒にいられないってどういうことか。

それからどんだけ周りにお世話になったか気がついても、後の祭りだったりするんだよな、子供の立場からすると。

お母さんの偉大さを思い知る毎日です。

 

では、今朝はこの辺で。