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冷えた夏みかん

日々妄想、問答。

先送り先送り、あとであとで。

さて、働けると聞いていたのですが、どうも様子を見ていると、情報が一気に入ってくると感情がわーっとなっちゃうとこがあるので、まだ様子見よう!と母にぽんと肩に手を置かれて、はい、と返事しました。

 

ツイッターやら何やら、現実とは関係ないところで良い関係を築き、現実にも持ち込めないもんか、とイルカの低周波のような空気を醸し出して人を癒やすという試みをして、図書館にて落ち着いて本を読んでいました。

 

色々、みんな人間は優しくて、それは弁えたり、ちゃんと礼儀を見せるという点で理性的になれて初めて分かり合えるのかも。

 

とりあえず、本を読めるという空間にいる事自体それなりに学歴とは言いませんが知的人間が集まるわけで、空気を悟るという高等技術を持っている人がいてくれるわけです。

若い人は羨ましいね、綺麗だし何より無邪気だし、お金より今の世代は大事なものを知ってる気がする。

 

みんな頑張ってる、私も頑張ってる。だからあの空間は癒やしの空間で、静かな場所であってほしい。

お互いのために、静かに口を閉じていなくてはいけない。

うるさく言ったら疲れちゃうよ。

 

さて、祖母と母に、家が古いので音が響くから、一階と二階あんまり行き来しないようにプラスチックの容器と洗剤とスポンジある?と聞いたら母が用意してくれ、祖母が色違いのカップ買ってきてあげる、と言ってくれました。

 

うん、祖母の可愛い感性なら安心できる。

きっとお洒落なカップを買ってきてくれるでしょう。

 

さて、この家が古いと書きましたが、その通りで、響くんですわな。私が歩くと特に。

ジョギングの癖が付いて踵から歩くから、響く響く。

 

だから、なるべく歩く出来事や言いたいことなんかは溜めてから、お昼を食べる時なんかについでに、という形で伝えます。

 

あ・と・での精神。

 

大事です。焦りがちな現代人には、主に私には、少しゆっくり歩くだけの気持ちが大事なのかも。

 

先送り先送り、あとであとで。

 

気をつけよう。